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2023.01.04 2023年 年頭のご挨拶

各位

令和5年1月4日

 

年頭の挨拶

 

社員のみなさん、新年明けましておめでとうございます。

さて昨年も新型コロナウィルス感染に気を付けながら日常生活を送る年となりました。しかしながら、政府の行動制限緩和策を受けて3年ぶりに行動制限のない年末年始を迎えて、故郷に帰省された方や家族旅行を楽しまれた方も多かったのではないのでしょうか?年末の成田空港や羽田空港の混雑の様子をテレビで懐かしく見ておりました。昨年を振り返りますと、2月のロシアによる突然のウクライナ侵攻に衝撃をうけました。ほぼ一年が経過したが今でも戦闘状況が収まりません。この戦争による影響が全世界に及んでいます。原油などのエネルギーや穀物の価格が急騰し、日本を含む各国の物価が急上昇しております。また、32年ぶりに1ドル150円台の円安となりました。昨年夏の参議院選挙の時に安倍元総理が理不尽にも襲撃され亡くなられました。このように何が起こるか分からず、先の見通しが立ちくち時代とではありますが、社員のみなさんやお客様、関係者のみなさまのご努力により弊社の昨年度決算は黒字となる予定です。感謝いたします。

 

弊社の重要なお取引先である日本製鉄株式会社様におかれましては、「総合力世界№1の鉄鋼メーカーへ」を目指して着実に諸施策に取り組まわれております。また、カーボンニュートラルの実現に向けての取り組みも持続され新しい高炉や電炉の開発を進められております。弊社も時代に取り残されないように新しい技術等を取り入れていかなければと思います。

また、もう一方の重要なお取引先である北九州市におかれましては、今年2月に市政60周年を迎えます。「みらい つなぐ 北九州」キャッチフレーズに様々な取り組みが進められること思います。ピンチはチャンスではありませんが、一層注意深く回りの情報を集めて、仕事に繋げる努力をお願い致します。

いまさらながらですが、2023年の干支はウサギであり、六十干支では「癸卯(みずのとう)」となります。「癸(みずのと)」は十干では最後にあたり、一つの物事が収まり次の物事への移動をしていく段階。また「卯(う)」のうさぎは「茂」という時期であり、繁殖する、増えるという段階にあたります。その両方を備えた「癸卯」は、去年までの様々な事に区切りがつき、次へ向かっていく、そこへの成長や増殖といった明るい世界の広がりをイメージさせます。を跳ねるイメージがあります。新しい年が明るい年になることに期待いたします。

最後になりましたが、社員のみなさんが今年一年間、健康に元気に過ごせることを祈念致しまして年頭の挨拶と致します。

 

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