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2024.01.04 2024年(令和6年度) 年頭のご挨拶

令和6年度年頭のあいさつ

 

社員のみなさん、新年あけましておめでとうございます。

 

冒頭ではありますが、令和6年能登半島地震で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。また、救援活動に従事されている方々の安全をお祈りしております。

 

さて、昨年を振り返りますと5月にコロナ感染症が5類に引き下げられ徐々にではありますが、日常生活がコロナ以前に戻ってきたのではないかと思います。業務においては、テレビ会議等リモートでのやり方が定着する一方、やはり顔を会わせての打ち合わせを求められるお客様もおられます。十分に安全に注意しながら丁寧な対応をお願い申し上げます。地球温暖化の影響による記録的猛暑が発生もいたしました。東京では、11月に夏日を観測するなどいたしまた。長い夏、短い秋と極端な気候に変ってきております。世界情勢を顧みますと、ウクライナとロシアの戦闘は1年以上が経過し長期化の恐れがあります。また、10月にイスラム過激派組織ハマスがイスラエルに突然攻撃を仕掛け、それにイスラエルが反撃をし、年を越しても戦闘が続いております。円安の傾向が引き続いております。物価の高騰も続いております。そして、新年を迎えたのですが、いきなり1月1日に能登半島地震が発生しました。石川県を中心に甚大な被害が出ております。東日本大震災以来となる大津波警報も発令されました。1月2日には、羽田空港で日本航空機と救援物資を運ぼうとしていた海上保安庁機の衝突事故が発生しました。両機が炎上し、海上保安庁の職員の方々が殉職されました。ご冥福をお祈りいたします。1月3日には小倉北区魚町の鳥町食堂街で火災が発生しました。怪我人等は出ていないようですが、焼うどん発祥の店だるま堂などが全焼したもようです。このように2024年は災害によるスタートとなりましたが、常に安全・安心な街づくりを心掛けて業務に当たっていただきたく思います。

日本製鉄株式会社様におかれましては、昨年末にアメリカUSスチールを買収することが発表されました。大胆な方向転換のように感じましたが、幾つかの利点が発表されています。規模の拡大はもちろんですが、アメリカ市場へのスムーズな参入、最新鋭の電炉ミニミルや電炉技術や自社鉄鉱石鉱山の獲得などが挙げられています。「カーボンニュートラス2050」の実現に向けて、国内への投資も発表されています。

そして、官公庁においては今年四月に水道事業が厚生労働省から国交省へほぼ移管されます。それに伴いウォーターPPPの導入が求められております。広域連携、官民連携と新しい仕事のやり方が導入されつつあります。時代に取り残される事無く積極的な技術力の向上やDXの活用が求められます。

最後になりましたが、今年一年間社員のみなさんが健康に、そして元気に、仕事に努力される事を心からお願い申し上げて新年の挨拶といたします。

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